抜き型製作サービス
エピックは、幅広いお客様のニーズに柔軟に対応し、お客様と共に成長し、向上していくことをモットーにしています。お客様との信頼関係を大切にし、常にお客様の要望に耳を傾けながら、サービスの質を向上させ、さらなる成長を目指しています。
抜型とは?

抜型は、切り抜きたい形状に曲げられた刃物(例えば、クッキーの型のようなもの)の下部分をベニヤ板で支えることで作られます。
身近な部品では、ダンボール箱やお菓子のパッケージ箱から始まり、豆腐のトレー、車のシート、そして財布などの革製品まで、さまざまな場面で抜型が利用されています。現在では、商品の開発や生産において不可欠な役割を果たしています。
さまざまな製品に利用されている抜型

抜型は、私たちの身の回りにあるさまざまな製品に広く利用されています。例えば、ティッシュボックスやお菓子のパッケージなど、日常生活に欠かせないアイテムから、グリーティングカードや印刷物、パソコンの回路基板、そしてカバンなどの皮革製品まで、幅広い製品に活用されています。
抜型の種類について

抜型には、大きく分けて「木型」と「金型」の2種類があります。どちらも切断が目的で、ベニヤ板や金属を素材としています。木型は、展開図どおりの溝をベニヤ板に切り込み、刃や罫(折り目をつけるための刃)を組み込むことで作られます。金型に比べて製作コストが安く、刃物の交換が容易で修理しやすく、切れ味や耐久性を維持しやすい特徴があります。また、最新機器の導入により寸法精度も向上しています。そのため、試作品から量産品の製作まで、幅広い業界で利用されています。
抜型の利用方法

抜型は打抜き加工に利用されます。ここでの打抜き加工とは、シート状の被加工物を抜型と面板の間に挟んでプレスし、任意の形状に打ち抜く加工法のことです。
抜型製作のご依頼は有限会社エピックまで

当社では、CAD設計システム、レーザー加工機、自動刃材曲げ加工機など、多彩な設備を備えており、高精度な抜型製作を行っています。創業40年以上の歴史の中で培った技術力により、さまざまな抜型の製作に対応しています。熟練した職人による高度な技術力で、お客様のご要望にお応えします。工業用製品に関する豊富な実績がありますので、複雑な構成を必要とする法人様から、レザークラフトなどの個人のお客様まで、幅広い方々からのご依頼をお待ちしています。